年収をシミュレーション!@typeで自分の転職市場価値を知ろう!

自分の価値、知ってますか?

転職活動において最も大切なのは自分の価値を自覚することです。
面接の場は自分という商品を売り込む場でもあります。その売り込む商品のことを正しく理解できていないのであれば、売れるわけもありません。

じゃあ自己分析しなきゃと思ってしてみるも中々大変だったりします。自分で自分のことを評価してる訳ですから世間とはどんどんずれていきます。

自己分析はある程度の客観性がないといけません。もっともおすすめなのは転職エージェントという転職のプロと話しながら分析していくことですが、

その手前の最も簡単な方法として、「診断テスト」をやってみましょう!

いろんな大手の転職サイトを運営している企業が実施しているのですが、個人的に最も精度が高いなと感じたのは「@typeの転職力診断テスト」。

これは@typeの会員約13万人分の職種・年齢別経歴データに基づきキャリアアドバイザー監修で開発した結構精度の高い診断テストで、的を得たコメントやリアルな年収を出してくれて、「あー自分はこういう部分が弱いなぁ」とか、「こういう強みがあったのか!」といったことを客観的な分析から出してくれました。

このテストで分かるのは、

  • 転職力
  • 予想内定獲得社数
  • 予想年収
  • 客観的な自己分析

結果の大枠はこんな感じで出てきます(過去のわたしのやつ笑)
この下に点数の根拠となるもっと詳細な分析が載っているといった感じです。
type4-1

すべて選択形式で、所要時間は約10分です!!!

転職を考えている方は、ぜひ自分の転職力を客観的に把握して転職活動にお役立てください!

スポンサーリンク

@typeの「転職力診断テスト」をやってみよう!

まずは@typeのページへアクセス!
@typeの転職力診断テスト
type

@type会員の方は「ログイン」、そうでない方は、「新規登録」してから利用します。
type2

ログインできたら「転職力診断テスト」スタートです!

48問の4択

最初は4択の選択形形式。あまり深く考えず、直感で選択するようにしましょう。めっちゃ簡単なのですぐに入力が終わるはずです。
type3

経歴の入力

続いて「経歴」を入力します。

■ 経験職種・業種
type4

■ 希望条件
type5

スキル入力

最後はスキル入力です。ここでは実際に業務で経験した事しか選択できないので中々辛いところがありますが、現時点での自分の転職力を把握する意味でも素直に入力するようにしましょう!

■ スキル
type7

■ 資格
type8

以上です!あとは結果を残すのみ・・・。

スポンサーリンク

結果発表~~~~!!!

さてさて、わたしの結果ですが以下のような感じになりました。
type4

思った以上に高い・・・、というのが正直な感想です。前の会社が低かっただけかもしれませんが、年収いいなぁってニヤけてました笑

@typeの「転職力診断テスト」で分かるのは、6つの項目です。

自己分析力

自己分析力とは、「自分の強み・弱み、志向、行動特性を多角的に分析し、論理的に理解する能力」

転職活動において自分にどれくらいのスキルがあって、どういった性格で、どういった趣向があるのか、いった自分を理解しているということが非常に大事です。

自分が何者かわかっていないと一貫性のない発言だったり面接官からちょっと揺さぶられるだけで動揺してしまうため、転職活動前に自己分析はしっかりと行っておきましょう!

type5

将来ビジョン策定能力

将来ビジョン策定能力とは、「自身の将来を具体的に思い描き、それに向かって行動できる能力」

自分が将来どうなりかいかを持っていてそれに向かって行動できているかどうかですね。転職は自分のなりたい姿と会社の方向性がマッチして初めてお互いに幸せな雇用関係を結べます。

その会社でどうなりたいか、SEであればどういう仕事をしてどういう人材に成長したいかを面接では述べるべきです。そのためにも自分が将来どうありたいかを鮮明にイメージできていることが大切です。

type6

タイミング把握能力

タイミング把握能力とは、「景気動向や企業の採用意欲、自身の状況等を考慮に入れ、ベストな他転職時期を把握できる能力」

タイミングには、景気や社会制度、業界の流れといった外部の要因と、
自分の年齢やスキル、経済状況などの内部の要因の2つがあります。

転職はタイミングや縁なんて言葉がよく使われますが、まさにそのとおりで自身の置かれている状況と社会(企業)の置かれている状況をしっかりと把握し、ベストなタイミングで転職することで成功確率もグンと上がります。

type7

企業分析力

企業分析力とは、「業界での優位性、ポジション、社風、財務状況など、様々な視点から企業を分析する能力」

転職先を選ぶにあたって、「なぜ今採用を行っているのか」「どういった人材を求めているのか」「自分はそこに当てはまるのか」会社が採用活動を行っているのにはそれなりの訳があるのです。

企業の採用意図をしっかりと認識して面接ではそことずれないように意識して話すといいでしょう!

type8

交渉・説得力

交渉・説得力とは、「書類作成やプレゼン、面接におけて、相手とうまく交渉し、納得させることのできる能力」

The ビジネスマンって感じのスキルですね。このスキルは面接の場で自分を売り込むためにもまず必要となる能力ですよね。

求人に応募しているわけですから、「自分はこんなにも素晴らしくて、御社で絶対に役に立つ存在です!」みたいなプレゼンをして相手を納得させることが内定ということです。

会社入ってからももちろんですが、今すぐにでも身につけておきたいスキルです。

type9

ビジネス基礎能力

ビジネス基礎能力とは、「仕事に取り組む姿勢や、業務スキルの高さなど、広く一般のビジネスに必要とされる能力」

ビジネスマナーから専門的なスキルまでの幅広い指標です。ですから専門性が高まれば、ビジネス基礎能力もアップするのですが、まず意識してほしいのは基本的なビジネスマナーですね。

「おはようございます!」といった挨拶であったり、会社のルールを守るといったごくごく当たり前のこと。こんなの当たり前だろと思うかもしれませんが、挨拶もできない会社のルールを守ろうとしない人って結構多いんです。

特にSEはチームワークが大切な仕事です。相手と気持ちよく仕事をするためにも基本的なビジネスマナーは身につけておきましょう。(わたしが言っているのは「挨拶」とかそのレベルの話です。)

type10

転職活動の自己分析に是非!!!

冒頭でも言いましたが、意外と「自己分析できれるんだなぁ」とか、「やっぱりプレゼン力はないよな」といったことが改めて理解できます。

足りないところは転職活動でも弱点になってくるところですから対策して取り組むことができるのもよかったです。

特に、転職活動において、どういったレベルの会社を選べばいいかわからない方、
自分のことをまだ客観的に把握している自信がない方におすすめしたい「診断テスト」です!

10分で終わりますので、どこかの隙間時間にやってみると新たな発見があって楽しいと思いますよ。

スポンサーリンク

「転職力」を測りませんか?

転職力の結果

@typeの「転職力」診断はたった10分で今の状態を丸裸にされてしまいます...。
結果を恐れずに、嘘偽りなく入力してくださいね。

関連ページ