未経験の業界へ3度転職を成功した男が語るリクルートエージェントの魅力

    2017.07.10

※ 未経験の業界への転職に3度も成功された方に寄稿いただきました!

どうもはじめまして。
先ず初めてに、簡単に私の自己紹介を述べた後、私がこれまで経験した3度の転職活動から学んだ、未経験業界への転職をする場合のマインド、スキル、活動方法などについて述べさせて頂くとともに、その転職(活動)に、株式会社リクルートキャリアが運営する(以前は株式会社リクルートエージェントが運営していた)、「リクルートエージェント」はオススメできるのか否かについて述べさせて頂きます。

スポンサーリンク

リクルートエージェントで3度転職

私の職種は法務ですが、業界は3度とも異なります。つまり、3度とも未経験業界への転職(挑戦)だったわけです。しかも、3度のこの転職活動に利用した転職エージェントは、全てリクルートエージェントです。

ちなみに、私が所属した業界は、大学を卒業後、新入社員として入社した1社目は、アミューズメント業界で、主にショッピングセンター内でゲームセンターを運営することを業とする中規模な会社で、2社目は、IT業界で、ECサイトを利用し、中古遊技機(パチンコ・スロット)の仲介を業とする中規模な会社、3社目は、不動産業界で、不動産コンサルティングや不動産仲介業を業とする東証マザーズ上場会社、そして4社目(現在)が金融会社で、クレジットカードの発行・管理・運営を業とする会社です。職種は、先で述べたとおり全て法務、役職はそれぞれ異なりますが、主に中間管理職(マネジメント経験有)を担っていました。

では、なぜそもそも転職をしようかと考えたのか、また、なぜ未経験の業界へ進出することを選択したのか、その理由等を述べさせて頂きます。

スポンサーリンク

転職理由

転職の理由は、細かいことを言えば、会社毎に異なりますが、根底にある理由(動機)は、全てに共通して言えます。それは、

  • 給料アップ
  • スキルアップ
  • 役職・役割アップ

の3つです。

スキルアップと役職・役割アップは似ていますが、スキルアップはその職種の知識や経験値アップをいい、役職・役割アップとは、その社内ないし対社外における地位や名声をいうものとします。この3つは連動するものかと考えます。

自分の力でやるべきこと

私は、未経験業界への転職活動をするうえで、先ずその業界に関する情報収集を行いました。なぜその業界の市場が生まれたのか、その業界の仕組みはどうなっているのか、その業界ではどのような人材が活躍しているのか、その業界で活躍するにはどのような知識やスキルが必要なのかといった、ごくごく一般的な情報です。

しかし、このごくごく一般的な情報を収集することが非常に重要です。なぜかというと、その情報は、履歴書や職務経歴書の書き方・表現方法にも役立ちますし、現状の自分に足りないスキルや経験を把握し、そこを補うための働きにも役立ちます。そして何より、面接の際に非常に役立ちます。

未経験業界への転職の場合、面接時に必ず、「なぜこの業界を選んだのか」、「この業界で何をしたいのか」、「これまでの経験をこの業界でどう活かすのか」といった質問を受けます。この質問に対する解について、業界の知識を知っていると、知らないとでは、相手に与える印象が全く異なるかと考えます。

面接官が確認したいことは、これまでの経験やスキルもそうですが、何より「やる気(本当にその業界(正確には会社)で働きたいという想い)」だと考えます。そのやる気をどう伝えるか、どうすれば伝わるかを考えるかが重要だと考えます。

企業の探し方

ある程度自分で情報収集を完了すると、次は実際に求人募集をしている企業を探す方法を考える必要があります。

そこで私は、パートナーとして、リクルートエージェントを選択しました。リクルートエージェントを選択した、主な理由は次の3つです。

企業としての信頼の高さ

1つ目は、歴史と実績があり、企業としての信頼の高さと、それに伴う取引の安全性の高さがあること。2つ目は、担当者のホスピタリティが高いこと。3つ目は、他社の転職エージェント(サービス)と比べると、求人数(紹介数)が多かったことです。

では、リクルートエージェントは、未経験業界への転職をする場合に適した人材紹介会社だと言えるか否かですが、結論から言えば、YESです。では、このYESの根拠を以下に述べさせて頂きます。

先ずは、求人数(紹介数)が多いことです。リクルートエージェントは、歴史と実績から業界ナンバー1と謳われることがあるだけあり、その分、求人募集企業も多く、結果求人紹介数が多いわけです。

そうなると自然に未経験業界の案件に触れることも増え、求職者(以下「利用者」)にとって間口が広がるわけです(求人募集企業が多いということは、利用者も多いということを理解しなければなりませんが。)。未経験業界への転職活動で、より多くの求人紹介に触れることは、自身の考えを整理するだけでなく、自身の転職市場の価値も同時に知ることができるので非常に重要なファクトだと考えます。

ホスピタリティの高さ

次に、担当者のホスピタリティが高いことです。

リクルートエージェントは、利用者1人につき、1人の担当が付きます。この担当が、利用者にあった(利用者が希望した条件の企業)求人掲載企業の紹介や、履歴書や職務経歴書の添削アドバイスなど転職活動全般のサポートをしてくれます。

担当者は、20代中盤から30代前半にかけての女性が多く、対応は非常に柔らかく丁寧であるため、ホスピタリティが高いことが特徴的です。サポートも迅速且つ的確に対応してくれます。また、今更聞けないような基本的な相談に対して親身になって応えてくれるため、未経験企業への転職希望者には尚のことオススメです。

決定率の高い

最後に、決定率が高いことと、給与交渉などの条件交渉に長けていることです。

エージェントは求人募集企業に対して、利用者のスキルや経験、人柄などを売り込む(フォローという言い方が正しいようですが)ことをしてくれるのですが、リクルートエージェントの担当はそのフォローが上手く(企業としてのブランドもあるかもしれませんが。)、決定率が若干高いです。また、未経験業界への転職となると、給与が下がることが往々にあるのですが、給与交渉もしっかり対応してくれるので、その点もオススメできる理由です。

まとめ

以上となりますが、総評も含めて以下に、未経験業界への転職が成功するために、やるべきことを纏めます。

  • 自分自身でできることは、「希望する業界の情報をしっかり収集すること!」
  • 誰かの手を借りてすることは、「業界大手のリクルートエージェントを利用して転職活動のサポートをしてもらうこと!」

転職活動は一人でやるものであり、一人でやるものではないものです。
未経験業界への転職となると大変なこともありますが、しっかり目的をもって計画立てて行動すれば、こんな私でも3度成功するくらいですので、皆さんもがんばってください!

公式サイト → リクルートエージェントの公式サイトはこちら

スポンサーリンク

「転職力」を測りませんか?

転職力の結果

@typeの「転職力」診断はたった10分で今の状態を丸裸にされてしまいます...。
結果を恐れずに、嘘偽りなく入力してくださいね。

関連ページ